ニキビ&ニキビ跡に悩まされていた苦い青春時代

私は、10代半ばくらいから20代前半までかなりひどいニキビで悩んできました。
顔中に毎日必ず大量のニキビができるので、鏡を見たり写真を撮ったりするのが憂うつで仕方ありませんでした。
肌にコンプレックスがあるせいで他人の目が怖くなり、人の目を見て話すことができませんでした。
ニキビがなければ学生時代をもっと楽しめたのに、と今でも残念に思っています。

バランスの取れた食生活を心掛けたり、寝具を清潔に保ったり、ニキビ用基礎化粧品を使ったり、コーヒーやアルコールなどの刺激物やスナック菓子のような油っぽいものを避けたりしていましたが、少しは改善するものの、なかなか完治には至りませんでした。

23歳の頃、思い切って皮膚科へ相談に行ったのですが、そこで処方された塗り薬が自分に合っていたようで、みるみるニキビが減っていきました。
こんなことならもっと早く皮膚科へ行くべきだったなと思いました。

その後、薬のおかげでだいぶニキビが落ち着いてきたものの、今度はニキビ跡に悩まされるようになりました。
特に頬が赤く目立っていたので、外出時はコンシーラーとファンデーションで隠していました。
ニキビ跡ケアのためにビタミンCの配合された基礎化粧品や傷跡に効くオイルを使っていたのですが、段々薄くなっていきました。
今ではニキビ跡もだいぶ薄くなり、ファンデーションを厚塗りすることもなくなりました。さらに、「最近肌きれいになったね」と人に言われるまでになりました。

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